ファッショニスタ集まれ

マークスタイラー「すべての人にAFFORDABLELUXURYを」

惠藤憲二さんは日本のファッション界になくてはならない存在となった。常にトレンドをしっかりとつかみ、顧客を飽きさせない。
マークスタイラーは2005年に設立されたファッション事業におけるブランドビジネス・投資をグローバルに展開している会社である。理念である「ファッションを通じて、社会と人類に楽しさや感動、豊かさを提供する企業でありつづける」のとおり、2012年7月に新CIを策定し、今後ますますファッションを通じて様々な情報を発信していく企業である。

 

ファッション業界は、常に激戦である中、消費者のより高い満足度を目標に、すべての人がそれぞれ手の届く贅沢を提供し続けるよう、挑戦し続けている。海外事業では、香港にMARK-STYLERHONGKONGLIMITED、上海に克代(上海)商貿有限公司を設立するなど、グローバルに事業を展開している。WEBは、2011年1月に開設し、展開しているブランドをひとつにまとめ、ショッピングから女性が輝いていけるような情報まで発信しており、各メディアでも注目されている。展開ブランドのプロデューサー達は、そのブランドイメージそのものであり、彼女達(ファッショニスタ)のブログでよりブランドが発信する魅力に触れ、様々な切り口からよりそのブランド力を感じることができる。MERCURYDUOは惠藤憲二氏が運営するマークスタイラーのブランドの1つで女性人気がとても高くなっている。

 

ファッション業界は、消費者をいまや店舗展開とWEBとの両方からひきつけるようなブランド力がなくてはいけない中、マークスタイラーは、その両面から善戦しているといえる。ところで、マックスタイラーの社名の由来は、“MARK(ブランド)”を“STYLE(創る、ビジネスする)”“ER(ーする人集団)”であり、ファッションというビジネスを通して、創り手側だけでなく、買い手側にもそのブランドの想いを共有していけるように、そのブランド誇りに持ったスタッフの集団ある。2011年11月には、マックスタイラーの親会社であるETOAM(エトーム)が、ビューティ業界へも参入し、女性の気持ちを上げてくれる癒し系コスメを展開している。

 

また、食品・飲料事業では、女性誌「ELLE」がプロデュースする「ELLECAF。」を展開しており、グローバル展開している「ELLE」らしく、カフェスペースだけではなく、ライフスタイルを自分らしくつくっていきたい人々向けに頑張っている自分用ギフトや、喜んでもらえるギフト商品なども楽しんで選べるようになっている。アパレル事業を手掛けているマックスタイラーと併せて、常にファッション業界の中で流行に敏感な女性達をターゲットにその事業は、益々展開していくであろう。